人が成長する
人事評価制度づくり
頑張り方を間違えない会社をつくる。何を頑張れば評価されるのかを、できるかぎり数字で決める。経営理念から評価・教育・管理までを1本の線でつなぎ、忙しい現場でも回り続ける人事評価制度を、一緒につくります。
HAGUKUMI(ハグクミ)は、株式会社Duxが提供する人事評価制度の設計・運用サービスです。
人事評価がうまくいかない会社で、よく起きること
- 評価の基準があいまいで、上司によって言うことが違う
- 真面目に頑張っている人ほど、報われないと感じて辞めていく
- 経営理念はあるけれど、日々の判断や行動につながっていない
- 評価シートを作ったものの、面談や研修が続かず形だけになっている
原因の多くは、制度そのものではなく「点」がバラバラなことです。理念・ルール・評価・教育が1本の線でつながると、社員は迷わず動けるようになります。
HAGUKUMI = 育み
「ハグクミ(はぐくみ・育み)」は、手をかけて人を育てることを表す言葉です。ロゴは、両手が2枚の葉になり、その間で種が芽吹く形にしました。
評価は、人を裁くためのものではなく、伸びるところを見つけて育てるためのもの。人の手で、一人ひとりの成長を支える会社を増やしたいという思いを込めています。
4本柱で、人事評価制度を実行まで落とし込む
評価制度だけを作っても、会社は変わりません。土台となる意識をそろえ、学ぶ仕組みと確かめる仕組みを一緒に整えます。
意識(土台)
経営理念・ルール・組織図で、全員の判断基準をそろえる。
評価制度
頑張りをできるかぎり数字で見えるようにし、給与・賞与とつなげる。
教育
動画とテストで、誰でも同じ内容を学べる。OJTだけに頼らない。
管理
目標・面談・ふり返りを毎月回し、上司は画面1つで状況をつかむ。
土台から順番に、3つの段階でつくります
会社の状況に合わせて、土台から順番に整えます。途中で止まりにくく、あとから作り直す手間も少なくなります。くわしい進め方は、ご相談のときに、会社に合わせてお伝えします。
基盤づくり
経営理念とルールで、全員の判断の基準をそろえます。
仕組みづくり
役割と評価をつなげ、頑張りが給与・賞与に届くようにします。
運用づくり
学ぶ仕組みと毎月のふり返りで、現場で回り続けるようにします。
評価項目を数字にする、4つの条件
この4つが決まっていない評価項目は、結局「上司の印象」で決まってしまいます。結果と、その結果につながる行動をセットで見ることで、頑張る方向がそろいます。具体例はこちら。
何を数えるか例:2回目のご来店の割合
データはどこから来るか例:お客様カルテ
誰が・いつ入力するか例:スタッフが日報で毎日
何点なら何ランクか例:20%以上でCランクの条件
作って終わりにしない、伴走型の支援
人事評価制度の設計
経営理念、組織図、ルール、昇格基準、給与、賞与まで、会社に合わせた順番で一緒につくります。
運用の伴走
仮運用を通して、整合性のある評価シートと運用の土台を整え、現場で意味のある制度として根づくまで支援します。
研修・eラーニング
人としての在り方と、仕事のやり方。在り方研修の実施と、動画とテストで学べるeラーニングの作成で、人が成長できる環境づくりをサポートします。いつでも、誰でも、同じ内容を学べます。
運用システムの提供
評価・面談・研修・業務チェック等を1つの社員名簿でつなぐシステムを、会社ごとに用意します。スマホから1日3分ほどを目安に入力でき、上司は画面1つで確認できます。
就業規則の作成・変更や届出は、提携の社会保険労務士と連携して行います。
料金は、会社の規模と課題をお聞きしてからご提案します。まずは無料の相談でお話をお聞かせください。
現場の仕事に合わせて、評価の物差しをつくります
同じ「頑張り」でも、業種によって数えるものは変わります。実際にご支援している業種ごとに、評価項目の例と進め方をまとめました。
相談から本運用まで
最初の設計に0〜3か月、仮運用に3〜6か月が目安です。仮運用で現場に合わせて直してから、給与・賞与とつなげます。
- 無料相談・組織診断今の状態と、困っていることをお聞きします。
- 初回面談・ご提案課題を整理し、進め方と内容をご提案します。
- 設計0〜3か月会社に合わせた順番で、制度の中身を一緒につくります。
- 仮運用3〜6か月システムに入れて試し、1回目の評価と面談を行います。
- 本運用・継続評価と給与・賞与をつなげ、毎月のふり返りで改善を続けます。
自分たちの現場で試したものだけを
自社で実践している
評価・研修・日報・面談の仕組みを、自社でも実際に運用しています。うまくいったやり方だけをご提案します。
現場が続けられる
忙しい日でも続けられるよう、入力は1日3分ほどを目安にしています。続けられない仕組みは、どれだけ立派でも意味がないと考えています。
上司は画面1つ
全員の細かい数字ではなく、声をかけるべき人だけがわかる画面にします。
理念から始める
制度づくりは、経営理念と行動指針から始めます。理念が判断の基準になると、評価の軸がぶれません。
現場を知る視点
評価して、計画を立て、もう一度評価する。この基本の流れをくり返して、人の成長を支える制度をつくります。
株式会社Duxが目指していること
株式会社Duxは、理念経営を何より大切にしています。理念を判断の基準にし、行動指針に分け、評価につなげる。お客様にお伝えしているこの流れを、わたしたち自身も毎日実践しています。
社会から必要とされる会社創りに貢献します。
経営理念
感謝と幸せの輪を広げます。
感謝でつながる会社が増えれば、働く人が幸せになり、その幸せが周りに広がっていく。そんな会社であふれる日本をつくります。
企業理念 大切にしている3つの力
感謝力
当たり前のことなど何一つない。人・物・事に生かされていることを忘れず、感謝を行動で表す。
他喜力
他の人に喜んでいただくことを常に考えて、考動する。自分の役割を果たしたうえで、周りの人のために動く。
人の繋がり
出会いとご縁を大切にし、信頼で結ばれた仲間と共に、感謝と幸せの輪を広げる。
行動指針
こころのあり方
在り方の基準
- 感謝の気持ちを忘れずに、思いやりの心を持ち人を大切にする
- 他責ではなく、自責で物事を考える
- ありがとうとごめんなさいが言える人になる
- 明・元・素 明るく、元気に、素直な姿勢を忘れない
- 課題に直面した時こそ成長点と捉え、出来る理由で物事を考える
- 当たり前の事を当たり前におこなう(挨拶、身なり、約束を守る、時間・期限を守る、嘘をつかない、隠蔽しない)
- 目先の利益に捉われず、社会性・独自性・経済性を大切にする
- 評価は自分がするものではなく、他者がするもの。他者から認められて、初めて良い評価となる
- 見返りを求めるな!与えて、与えて、与えまくれ!
- 相手目線に立ち、相手から喜んで頂ける行動を選択する
- レスポンスは早く。LINEや電話の対応の速さを意識し、遅いと相手も動くに動けないことを忘れない
行動規範
やり方の基準
- プロとしての意識を持ち、サービス提供に努め、精進し続ける
- 効率化を意識する。無駄をなくす為に、効率化できるアンテナを常に立て、提案を行う
- 現状が常にベストであると思わずに、常にゼロベース思考で考える
- 時間を意識する。1分1秒を無駄にせず、常に自己ベストを更新し続ける。人の時間は命の時間をもらっているという認識を忘れない
- 課題に直面した時は、高速でPDCAAサイクルを回し、課題解決に取り組む
- 仮説思考で考える際には、仮説・検証・根拠を持った上で優先順位をつけて、行動に移す
- 報・連・相の意味を正しく理解し、実践で正しく取り組む
- 仕事を進める上で、どのように取り組めば最大のレバレッジをかけられるかを常に考え続ける
- 優先順位をつける際には、第1から第4領域に振り分け、根拠を持った状態で業務に取り組む
現場で試したことだけを、お伝えしています
滋賀県大津市生まれ。理学療法士。
自社で評価・研修・日報・面談の仕組みをつくり、スタッフと一緒に運用しています。「何を頑張れば評価されるのか」がはっきりすると、人は自分から動き、育っていく。その手応えを、ほかの会社にも届けたいと考えて、人事評価制度づくりの支援を始めました。
今は、放課後等デイサービス、治療院、就労継続支援、店舗型のサービス業などで、経営理念から評価・教育・管理までの仕組みづくりを伴走しています。AIを使って、会社ごとの運用システムも自ら作っています。
- 出身滋賀県大津市
- 支援人事評価制度の設計・運用の伴走、研修
- 講演経営者セミナー「点と点を、線にする 人事評価制度」
- 大切にしている言葉頑張り方を間違えない会社をつくる
人事評価制度づくりの考え方
人事評価制度とは|目的・メリットと、中小企業が導入でつまずかないためのポイント
何のために評価するのか。3つの目的と、導入でつまずきやすいところをまとめました。
読む → つくり方中小企業の人事評価制度の作り方|失敗しにくい順番
評価シートから作り始めると、なぜ続かないのか。理念から管理までの順番を解説します。
読む → 評価項目人事評価を数字で決めるには|評価項目を定量化する4つの条件
「報連相ができる」「お客様を大切にする」を、数えられる評価項目に置きかえる方法。
読む → 運用人事評価の面談のやり方|部下が前向きになる進め方と伝え方
評価を伝えるだけの面談を、次の行動が決まる面談に変える手順です。
読む → 理念理念経営とは|経営理念を人事評価制度につなげる方法
理念が額に飾ってあるだけにならないように。理念から評価・面談までをつなぐ4つの段階です。
読む → 行動指針行動指針の作り方|社員が毎日使える言葉にする5つのコツ
「こころのあり方」と「行動規範」の2本立てで、現場で使われる行動指針をつくる手順です。
読む →ご相談の前によく聞かれること
料金はいくらですか?
会社の規模と、制度づくりのどこから始めるかによって変わります。無料相談で今の状況をお聞きしてから、内容と料金をご提案します。
何名くらいの会社が対象ですか?
従業員10〜50名ほどの会社を中心にご支援しています。それより少ない会社、多い会社も、まずはご相談ください。
どのくらいの期間がかかりますか?
制度の設計に0〜3か月、仮運用に3〜6か月が目安です。仮運用で現場に合わせて直してから、給与・賞与とつなげます。
今ある評価シートは使えますか?
使えます。今のシートや給与表を見せていただき、残す部分と数字に置きかえる部分を分けて整えます。
滋賀県外の会社でも相談できますか?
はい。まずはLINEからご相談ください。進め方は、場所やご希望に合わせてご提案します。
経営理念がまだ言葉になっていなくても相談できますか?
できます。HAGUKUMIは理念経営を大切にしていて、制度づくりは経営理念から始めます。経営者の方の思いをお聞きし、理念・行動指針を一緒に言葉にするところからお手伝いします。
就業規則の作成や変更もお願いできますか?
就業規則の作成・変更や届出は、社会保険労務士の仕事です。HAGUKUMIでは、提携の社会保険労務士と連携して行います。評価制度とずれのない形で整えられるよう、一緒に進めます。
評価制度だけでなく、研修や運用もお願いできますか?
できます。評価者研修、1回目の評価と面談、毎月のふり返り、社員研修、運用システムの用意まで、制度が現場で回るところまで伴走します。
Company
- サービス名
- HAGUKUMI(ハグクミ) 人が成長する人事評価制度づくり
- 運営会社
- 株式会社Dux
- 設立
- 2021年10月12日
- 法人番号
- 2011101096585
- 代表
- 代表取締役 疋田 大樹
- 経営理念
- こころの成長と仕組みづくりで、人が育ち、社会から必要とされる会社創りに貢献します。
- 事業内容
- 人事評価制度の設計・運用支援/経営者・管理職・社員向け研修/業務システムの提供
- 所在地
- 〒520-2144 滋賀県大津市大萱一丁目8-1-203